子育ての悩み

妊娠中におすすめの育児本3選!育児で困ったらネットより育児本を読むべき理由

子育てをしていると、いろんなことが疑問に思ったり不安になったりして、ついついスマホで調べますよね。

でもそこにはたくさんの情報が載っていて、中には他のサイトと180度違う内容を書いてあることもあります。

私もネット検索をしていると、「結局どの情報を信じたら良いのか分からない…」と思うことがよくあります。

そんな風に悩むあなたにこそ、育児本を活用してほしいです!!

この記事では、ネットの情報より育児本を見て欲しい理由と、おすすめの育児本をご紹介していきます!

どうして雑誌や育児本が良いの?

今はスマホを使って、どこでも何でも調べられる、便利な時代ですよね。

わざわざ書店まで行かなくても、お金を払わなくても、手軽にたくさんの情報を手に入れることができます。

そんな中でも私が雑誌や本をお勧めするのは、雑誌や本には専門家の知識がたくさん詰まっているからです!

私も、気になるお店やちょっとした調べ物についてはネットで調べますが、保育士という、他人の命を預かる仕事に関する疑問に関しては、曖昧な知識を身につけるわけにはいかないので育児本や保育書を読むようになりました

スマホで得られる情報は膨大で、本当に何でも調べられるし、誰でも気軽に書き込むことができるので、可愛いベビー服を検索したり、子連れで入れるカフェを探すにはとても便利です。

個人の率直な感想が載っているので、イメージもつきやすいですよね。

しかしベビーベッドやバウンサー、おもちゃなど、場合によっては怪我に繋がる可能性のあること、モノに関しては、誰が書いたか分からない情報だけで満足してしまうのは少々危険です。

医師などの専門家がきちんと書いた情報であれば信頼に値しますが、個人的な感想だけでは、子供を育てる上で少し判断材料に足らない場合もあります。

その点、育児本などの専門書は専門家が研究や経験に基づいた知識を掲載しているので、どの内容も信用することができます。

さらに、必要な情報だけを見ることができるので、ネットサーフィンをせずに短い時間ですぐに調べることができます。

実際に書店で紙媒体で買うのもいいですし、今は電子書籍版もあることが多いので、そちらを活用してみるのもオススメです!

保育雑誌は、パパママにもおすすめ!

保育士向けに、乳幼児の発達や制作の情報が書かれた保育雑誌というものがあります。

これは保育士や保育園が毎月のように買っているものなのですが、子育て中のパパママにもおすすめです!

  • 月齢や発達にあった季節ごとの制作のアイディア
  • 子どもへの関わり方について
  • 楽譜付きの手遊び歌の紹介

など、保育科の大学教授など専門家が監修した情報がたくさん載っています

そして制作の型紙や、かわいいエプロンや保育・育児で使えるグッズの通販の情報など、素敵な付録もたくさんあります!

書店でぱらぱらと立ち読みするだけでも楽しいので、ぜひ一度、保育書籍コーナーをのぞいてみてくださいね!

PriPri(プリプリ)は新米パパママにもオススメ!

保育雑誌の中で有名なものの一つが、世界文化社から毎月発行される「PriPri」です。

かわいらしい季節の制作の型紙や、保育士なら知っておきたい基礎的な知識がたくさん載っています。

0~2歳児の保育についてのコーナーもあるので、新米パパママにもオススメです!

制作も、身の回りにある材料や100均でそろうもので見栄えよく作れますし、対象年齢も書かれているので、挑戦しやすいと思います。

保育士がおすすめする、保育士による育児本!

ここからは、保育士目線で書かれた本を2冊ご紹介します。

どちらも子育て(保育)エッセイですが、保育士経験のある方が書いているので、専門家の知識としても読むことができます

保育士がどのような気持ちで子どもと向き合っているのか、そしてどのように保育が行われているかがが伝わると思います!

保活をされている方や、保育園の様子を知りたい方はぜひ読んでみてくださいね!

「ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか」

TwitterやInstagramで人気のカリスマ保育士、てぃ先生の初めての書籍です。

てぃ先生がお勤めの保育園で起こった、子どもとのかわいらしい会話や出来事がたくさん詰まっています!

ちなみにタイトルにもなっているこのセリフは、「一週間保育園を休んで久しぶりに登園した子が、緊張と照れ隠しで言ったセリフ」だそうです。

あの有名な絵本作家が書いた、「子どもはみんな問題児。」

絵本「ぐりとぐら」の作者、中川李枝子さんは、保育士経験があることをご存知ですか?

この本は中川さんの子育てエッセイですが、保育士として子どもと関わった経験、そして子どもから教わったことについても触れられています。

あの名作「ぐりとぐら」も、保育士の経験があったからこそ書かれたのですね。

子育てに悩む母親向けに書かれた本なので、ぜひ一度読んでみてくださいね!

妊娠中から育児本を読む習慣はおすすめ!

私が子育てにおいて、ネットの情報よりも育児本をお勧めする理由は、

  • 専門家の知識がたくさん詰まっているので信用できる
  • 必要な情報だけが載っているので、短い時間で調べることができる

この2点です!

「育児本って難しそう…」と思われる方は、保育雑誌も参考にしてみると、

  • 月齢や発達にあった季節ごとの制作のアイディア
  • 子どもへの関わり方について
  • 楽譜付きの手遊び歌の紹介

などがたくさん載っています!

子育てエッセイは、保育士経験のある方の書籍を選ぶと、専門家の知識として読むことができます。

妊娠中から育児本を手に取る習慣をつけておくと、子育てが始まっても上手に活用できると思います。

皆様にぴったりの育児本が見つかりますように!

「ネットや本で調べただけでは、解決できない…」そんな時はぜひ、直接ご相談ください!

1対1でのチャットや音声相談で、保育士の視点からあなたとお子さんに合わせたアドバイスをさせていただきます。

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