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はじめまして、れいこです。

保育士をしながら、子育てで役立つ情報を発信しています(現在は妊娠中なので保育士はお休みしています)。

キャンドル

タイトルの nite, nite, sweetie とは、イギリスの言葉で、愛する我が子や大切な人に向けて「良い夢が見られますように」という想いを込めて使う言葉だそうです。

子育ては愛する我が子との時間でありながらも、どうしてもうまくいかなかったり、イライラしてしまう日もありますよね。

もっと優しく、温かく接したいのに、どうしてこんなにイライラしてしまうのだろう

そんな風に悩む夜も、たくさんあることと思います。

このサイトでは現役保育士である私、れいこが、いろいろなお子さんやご家庭を見てきた中で、皆様のお役に立つ情報をお伝えしていきます。

保育士という専門的な知識や、私が携わってきたご家庭のエピソードなどを共有していきたいと思います。

ほっと一息ついて、温かく「おやすみなさい」とその日1日を終えられるような…

そんな皆様の穏やかな子育てのお手伝いができるように、このタイトルをつけました。

自分に自信がなかった私が、保育士になったワケ

私は、小学生~中学生の時は自分に自信がなくて、そのために学校に足が向かなくなった時期がありました。

他人と自分を比べて落ち込んだり、他人にどう思われているかを極度に気にしてしまい、集団生活を楽しめなくなってしまったのです。

今では不登校だったことも他人に言えるくらい克服できましたが、当時は不登校であることすら辛くて、でもどうしても学校には行けず、毎日部屋で落ち込んでいました。

「でも、このままではダメだ!高校からは楽しみたい!!」

そう思った私は、同じ中学校の子が誰も受験しない高校に入学し、過去の私を誰一人知らない場所でやり直すことにしたのです。

すると、そこで私と同じような経験をした子に出会い、お互いに気持ちを理解できる存在に出会えたことで、自信を持ち、自分の軸を大切にして過ごすことができるようになりました。

もしこの出会いがなかったら、私はきっと未だに自分に自信がないままだったと思います。

この経験から、私は「同じような経験をした人に、寄り添える存在になりたい」と思うようになりました。

中学生のころから、集団生活が苦手なことを分かってくれる先生がいたら、どんなにいいだろうかとずっと考えていました。

「だったら、私がそんな存在になれば良いんだ!」そう思い、もともと子どもが好きだったこともあって保育士の資格を取りました。

苦しかった経験だからこそ、活かしたい

保育園も集団生活なので、ときには気分じゃない活動もありますし、小さな子どもと言っても「なんだか登園したくないなあ」と思う日もあります。

そんな風にちょっと落ち込んでしまった子どもたちに対して、私は気持ちを受け止めることを心がけています。

お話をたくさん聞いて、その子の不安な気持ちに寄り添い、ぎゅっと抱きしめる…

「自分の気持ちを理解してくれる人がいる」それだけで、心が軽くなることもたくさんあります。

もちろん子どもに対してだけでなく、保護者の方に対しても同じように気持ちに寄り添うことを大切にしていますが、保育園の送り迎えの時間は皆さん忙しくて、なかなかゆっくり話す時間はありません。

ときには私たち保育士と保護者の方との間に認識の差が生まれてしまい、それがきっかけで嫌な思いをさせてしまうこともあります。

また、「子どもに関する悩みだけど、通っている保育園の先生にはちょっと話しづらい」という悩みもありますよね。

子育てに関する悩みを、身近に相談できる存在になりたい。

そんな思いから、このような発信をしていくことを決めました。

子育て中のみなさんにお伝えしたいこと

私が子育て中の皆さんにお伝えしていきたいのは、

・子どもが自信を持って過ごしていけるような環境の作り方

・子どもの自己肯定感を高めるための関わり方

主にこの二つになります。

日本人は、世界でもっとも不安を感じやすい民族である

という話を聞いたことはありますか?

日本人は世界的に見ても自己肯定感が低く、幸福感が低い人が多いそうです。

欧米諸国では、「自分に満足している」と答えられる人は80%以上いるのに対し、日本人は45%前後。

また、昔に比べて繊細な人が増えたとも言われていますよね。

繊細な感性はとても素敵な個性ですが、繊細さゆえに新しいチャレンジに向かえなかったり、人目をものすごく気にしてしまうことは、その本人が一番つらいことだと思います。

現代の国際社会において、日本人が欧米諸国としっかり渡り歩いていくためには、

・ある程度の自己肯定感の高さを持つ
・いい意味で他人と比べずに、自分の軸を持って生きていく

こういった自分で自分を認める力が必要です。

でもそれは、明日から急にできるようになるものではありません。

長年の癖や性格はそう変わるものではありませんし、大人になればなるほど、変化を恐れてしまいます。

だからこそ、幼少期からの積み重ねが大切です。

小さいころから自信を持っていることで、新しいチャレンジをしたり、集団生活でも他人と自分を比べずに堂々と過ごしていけるのです。

子どもの自己肯定感を高めるために、親ができること

バラ

子どもの自己肯定感を高めるためには、親の関わり方がとても重要になってきます。

子どもだって急に自信を持つことはできないので、一番身近な存在である親に手助けをしてもらう必要があるのです。

・親が子どもに対して感情的にならず、日々穏やかに過ごすこと

・親御さんご自身の自己肯定感の高さも重要であること

・誰かと比べずに、その子の中の変化や成長を認めること

・自己肯定感は親の言葉で育つので、何気ない言葉かけや、褒め方や叱り方にも、ポイントがあること

小さいころから、これらのポイントを踏まえた関わり方をすれば、

子どもは自信を持って過ごし、自ら選び、進んでいけるようになります

そんな環境を作っていくお手伝いを、保育士の経験を踏まえて皆さんにお伝えできたらと思います。

 

また、これから子育てをする方の中には、漠然と「どう子どもと接したらいいか分からない

という悩みを抱えている方もいらっしゃると思うので、

そんなお悩みには「どんな子育てをしていきたいのか」、一緒に考えていけたら良いなと思います。

こんな悩みを抱えていませんか?

子育てをする中で、こんなことで悩んでいませんか?

・何度叱っても、子どもが言うことを聞かなくて困っている

・子どもが泣いているとイライラしたり、つい感情的になってしまう

・子どもが保育園に行きたがらない

・叱り方が難しいと感じている

・ほかの子どもと比べてしまう

・どんな風に子どもと関わったら良いか、分からない

こんなお悩みを抱えていたら、ぜひ解決のお手伝いをさせてください!

子育てをする上で悩みは尽きないですが、溜め込んでしまうと、いつか大きく爆発してしまうこともあります。

何より、毎日をモヤモヤしたまま過ごすのは、もったいないですよね。

通っている保育園の先生や、ご家族、お友達にはちょっと相談しづらい…という悩みでも構いません。

子育てを毎日楽しい!と思えるように、一緒に考えていきましょう!

どうぞよろしくお願いします。

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