妊娠出産体験談

ハンドリガードはいつまで?生後3カ月~手を握らない時期でも遊べるおもちゃ3選!

こんにちは、れいこです

娘はもうすぐ生後3か月。

最近はハンドリガードしながら、ご機嫌でおしゃべりする姿がよく見られるようになっています。

この成長過程をより刺激できるよう、ハンドリガードにおすすめのおもちゃを購入しました!

今回は購入したおもちゃと、おすすめポイントをご紹介します。




ハンドリガードとは?いつまで見られる?

ハンドリガード(hand regard)とは、早ければ生後2、3か月ごろから見られる成長発達の一つで、自分の手をじーっと見つめる様子です。

やがて、その手を口元に持っていき、舐めてその感触を味わいます。

これは、じっと見る力や、身体を動かす力がついてきたことの現れです、

実はハンドリガードは、始まってから数か月で終わってしまいます

その可愛らしい仕草を見られなくなってしまうのは寂しいのですが、赤ちゃんは自分の手以外のものにも興味を持ち、どんどん次の成長過程へと進んでいきます。

手を見るだけでおもちゃを握らないのは大丈夫なの?

ハンドリガードがなかなか始まらない!

手は見てるけど、まだおもちゃを握らないのが心配!

という声も聞くことがありますが、どちらも個人差があるので大丈夫です!

ハンドリガードは生後2,3カ月ごろから始まる子が多いようですが、4か月頃に始まる子もいますし、おもちゃを握るタイミングも個人差が大きいです。

寝返りなどもそうですが、それぞれ赤ちゃんの気持ちやタイミングなどがあるので、我が子のタイミングをゆっくり待ってあげてくださいね!

ハンドリガードの時期におすすめのおもちゃ3選!

発達の証であるハンドリガード。

せっかくなら、その成長をさらに促してあげたいですよね。

そこで、ハンドリガードが始まる時期におすすめのおもちゃをご紹介します。

まだ手を握らない子でも遊べる3つのおもちゃはこちら!

みんな持ってるオーボールラトルの魅力!

オーボールラトルとは、世界中で人気の知育玩具で、小さな丸いボールです。

小さな赤ちゃんがいる家庭や、保育園、支援センターなどに良く置いてある定番のおもちゃなので、どこかで見たことがある!という方も多いのではないでしょうか。

世界中で人気の理由はこちら!

掴みやすく、刺激がたくさんある!

オーボールラトルは、格子状になっているボールなので、生後数か月の赤ちゃんでもつかみやすい設計になっています。

遊びながら、掴む、話すといった感覚を学ぶことができます。

カラバリも鮮やかな色が多いので、まだ視力が弱い赤ちゃんでもしっかりと見ることができ、これは追視といって脳に大きな影響を与えます

また、オーボールラトルは持って振ることで音が鳴ります

まだ視力が弱い赤ちゃんにとって聴覚は大切な刺激です。

格子状なので吊るすことができる!

オーボールラトルは、格子状なので紐をつけることができます。

我が家ではテディハグにつけています!
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ベビーカーやチャイルドシートにくくりつけることもできますし、落とす心配がないので衛星面でも安心です。

また、お家にあるメリーなどに吊るすことも可能なので、あらゆるシーンで遊ぶことができます!

ベビーカーなどでの移動中、バウンサーで座っているとき、ベッドで寝ているときなど、シーンを選ばずに遊ぶことができるので、オーボールラトルが一つあれば、大活躍すること間違いなしです!

生後3か月頃から遊べる!

オーボールラトルは直径10㎝ほどの大きさなので誤飲の心配もないですし、接着剤を使用していないので舐めても安心です。

赤ちゃんは生後3か月頃からおもちゃを握れるようになる子が多いので、そのころから遊べます。

月齢が上がれば、持って振るだけでなく投げたり、おままごとなど別の遊びの中に取り入れることができるので、2、3歳ごろまで遊ぶことができます。

赤ちゃんに大人気!プーメリー

ねんね期のおもちゃの定番であるメリーですが、その中でもプーメリーは多くの赤ちゃんが虜になるそうです。

我が家にもあるのですが、娘も毎日一生懸命眺めたり、おしゃべりしたりしています、

プーメリーは、組み立て方を変えることで、ねんね期からつかまり立ちまで長く遊べるメリーなので、1歳になっても楽しく遊ぶことができます

色合いも可愛いですし、プーさんがおしゃべりしてくれたりと、大人が見ていても癒されます♡

カミカミみつばち(旧:バンブル・バイツ・ファン)

カミカミみつばちは、ロングセラーの歯固めです。

こちらも降るたびに音がするのと、きれいな色、凸凹などが、赤ちゃんを心地よく刺激してくれます。

4枚の羽根は全て異なり、水が入っていて弾力があったり、ビーズが入っていて音が鳴ったりと、全て感触が違うので、これ一つで十分楽しむことができます。

もちろん歯固めとして、歯の生え始めの時期にも使えます。

冷蔵庫で冷やしてから使えば、生え始めの歯茎のムズムス感を和らげられるそうです。

濡れ布巾で拭いて乾燥させるだけで、簡単にお手入れもできます!

短いハンドリガードの時期を楽しんで!

ハンドリガードは、生後2、3か月頃から始まることが多く、始まってから数か月で終わってしまう成長過程です。

始まる時期は個人差が大きいので、なかなか始まらなくても焦らないでくださいね。

その時期におすすめのおもちゃは、

  • オーボールラトル
  • プーメリー
  • カミカミみつばち

などがあります。

この貴重な瞬間を大切に、そして楽しみながら育児したいですね!

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